今回は地元(神戸)の神戸神社について私が知ってるものをお話ししたいと思います。
神戸神社(皆様がご来場くださるとき田んぼを過ぎた右側にあります)の本殿は東松山市箭弓町にある箭弓稲荷神社になり宮司はおりませんので祭典などが行われる場合は本殿に連絡し、その都度来てもらってます。
祭典は1月、4月、7月、10月、12月に行われます。
1月は団子の祭典とも呼ばれ昭和のころは各戸からその年の当番がお米を集め製粉し団子を作り各組(神戸7組)が奉納し愛宕様(当クラブ1番ホールセカンド地点右側山の中に小さな祠があり)にお供えし、残りは神社に集まった地元民に配布しておりました。平成になり購入した団子に変わり、令和になり配布も止めお供えだけとなりました。
4月は春季例大祭で団子をお供えし、火伏の神様のお札(300円)を各戸に配布します。
7月は天王様と言われ獅子舞(獅子3名、はやしっ子1名、ささら4名)を奉納します。昭和のころは小学4年生から6年生が中心でした、平成になり中学生まで拡大し舞をしておりましたが現在は少子化の影響で人数が足りなくなっているのが現状です。
10月は神宮祭(収穫祭)で収穫されたものをお供えします。
12月は秋季例大祭(新嘗祭)になります。
当クラブでもその都度御神酒を奉納しておりますが少子化はそんなところにも影響しているようです。
